【レビュー】トレビーノ PT302SVポット型浄水器はおすすめ

トレビーノPT302SVレビュー
MatsuAki
MatsuAki

2019年10月にTORAY(東レ)のトレビーノPT302SVポット型浄水器を購入して、しばらく使ってみてみましたので商品の感想をまとめました。口コミの参考になるかもしれません。是非ご覧ください。

この記事はこんな人にお勧め

・コスパ良い美味しいお水をお探しの方

・安くて国内産の浄水器を考えている方

・水道水が不味くてとにかく美味しいお水を飲みたい方

商品情報

  • TORAY (東レ) トレビーノ PT302SVポット型浄水器
  • 冷蔵庫のドアポケットに収まる
  • カートリッジ交換目安表示付
  • 容量1.1ℓ
  • 本体サイズ(約):幅15.7cm×奥行10.3cm×高さ28.2cm
  • 重量:約0.61kg(満水時約1.71kg)
  • カートリッジ交換目安:200L(1日3 ℓ 使用の場合2ヶ月、1日2 ℓ 使用の場合3ヶ月)
トレビーノ PT302SV
トレビーノ PT302SV 分解
トレビーノ PT302SV 注ぎ口
トレビーノ PT302SV 蓋裏
トレビーノ PT302SV 蓋付注ぎ口
トレビーノ PT302SV カートリッジ取り付け
トレビーノ PT302SV ろ過
トレビーノ PT302SV 注ぎ

使用した感想

良い点

ガチで美味しい。水の美味しいって表現しにくいのですが、普通に美味しいです。

水道水のカルキ臭は消えます。

お金を気にせず美味しい水が飲める。

・ペットボトルのゴミが発生しない。

家族全員がジュース・お茶から水へ自然とシフトされた。(スーパーでペットボトルを全然買わなくなりましたので食費ダウンにつながりました。)

・子供(2年生)でも持てる&コップに注げる重さと持ちやすさ。

・氷が臭くない。

・Amazonの商品レビューでは蓋が取れやすい指摘がありましたが、私の場合は外れたりはしません。(傾け方によるのでしょうか…。)

・夏は水分補給が多くなるので活躍する予定です。(購入後まだ夏の経験無し)

悪い点

・カートリッジ取り換え時の最初のろ過作業が必要。(15分くらいの放置作業)

・容量1.1ℓは4人家族だと直ぐになくなる。(我が家が単純に水を飲みすぎもある)

ろ過後は別の容器に入れ替えして運用しています。

・(カートリッジ交換メモリダイヤルは評価できず…。)我が家は1日に4~5ℓくらい飲むので、カートリッジ交換目安ダイヤルを使わず、ポットに注いだ回数を冷蔵庫に張り付けた紙に「正」の字でカウントして管理しています。

費用対効果

コスパは良いか?

トレビーノPT302SVと市販ペットボトルを比較した結果、断然トレビーノの方がコスパが良い!

200ℓ使った後はカートリッジの交換だけで済むので更にお得になる!!

比較商品項目サンプル金額1ℓあたり200ℓ(1日2ℓで100日分)
クリスタルガイザー500ml×48本500㎖ × 48本 = \2,280(24ℓ)95円95円×200ℓ = 19,000
いろはす 555ml×24本555㎖ × 24本 = \1,968(13.3ℓ)147.9円147.9円×200ℓ = 29,580円
いろはす 1020ml×12本1020㎖ × 12本 = \1,539(12.2ℓ)126.1円126.1円×200ℓ = 25,220円
トレビーノPT302SV(初回)本体+ カートリッジ = \2,336円2,336円 + (0.24×200ℓ) =2,384円
※カートリッジ\1,3641,364円

※価格は2020年3月23日時点でAmazon prime価格 送料は考慮しない

※トレビーノPT302SVはカートリッジ交換目安が200ℓなので比較評価は200ℓを基準とする。

※水道料金は1ℓ=0.24円とする。

【まとめ】トレビーノ PT302SVポット型浄水器は超コスパ良し

まとめ

・普通に水が美味しいです。もちろん水道水のカルキ臭も除去できます。

・ペットボトルのミネラルウォーターを買うより遥かにコストパフォーマンスは良い。

・家ですぐに美味しい水が飲めると水を飲む習慣になり、健康的!!

・ゴミが発生しないのでエコ。

MatsuAki
MatsuAki

コストを気にせずに美味しい水がいつでも飲めるので本当におすすめです!

また、日常生活の飲み物を水にシフトできたので健康的に思えます。