筋トレ後すぐに購入でき簡単調理できるタンパク質の多い魚は「鮭」

ライフ
MatsuAki
MatsuAki

筋トレ後に欠かせないのはタンパク質の摂取ですよね。トレーニング後のタンパク質の摂取にはプロテインが代表的で皆さんも良くご存じかと思いますが、トレーニング後の食事も同じように大事です。

MatsuAki
MatsuAki

では、食事でタンパク質を多く摂取するには鶏のささみや胸肉などこちらも定番の食材ですが、毎日鶏肉だと飽きがきて、偶に魚も食べたくなりますよね?

そんなとき、今回はスーパーなどでいつでも購入できて、焼くだけで簡単に調理できる魚でタンパク質の多い魚はなんだろう?といった悩んでいる方、是非ご覧ください。

結論から言いますと

ズバリ!筋トレ後すぐに購入でき簡単調理できるタンパク質の多い魚は「」です。

MatsuAki
MatsuAki

それでは何故「鮭(サケ)」が筋トレ後すぐに購入でき簡単調理できる魚なのか解説します。

タンパク質が多い魚

主な魚介類(スーパーなどで季節に左右されない購入しやすい焼き魚)の100gあたりのタンパク質含有量とそのほか栄養素について以下の表まとめました。

焼き魚の名前タンパク質カロリー脂質食塩相当量
あじ(開き干し)24.6g220kcal12.3g2.0g
鮭(しろさけ)29.1g171kcal5.1g0.2g
紅鮭28.5g171kcal6.0g0.2g
鯖(塩さば)26.2g291kcal19.1g1.8g
さんま23.9g270kcal17.9g0.3g
ほっけ(開き干し)23.1g200kcal10.9g2.0g

出典:日本食品標準成分表(七訂) 可食部100gあたりの成分値

上記の表からもわかるように鮭(しろさけ)と紅鮭がタンパク質の含有率でいうと1位、2位になります。

簡単にタンパク質を摂取できる魚

鮭と鯖の栄養成分の比較

先ほどの「日本食品標準成分表 可食部100gあたりの成分表」の2位の紅鮭(しろさけもありますが、ここでは紅鮭をピックアップします。)と3位の鯖(塩さば)を比較すると、

タンパク質は紅鮭が28.5gで鯖は26.2gでどちらも比較的高い数値

鯖の脂質は紅鮭の約3倍

鯖のカロリーは紅鮭の約2倍

紅鮭の方がタンパク質があり、また脂質とカロリーも鯖より低いことから紅鮭と鯖を単純に比べると紅鮭農法がヘルシーでで高タンパクと言えます。

MatsuAki
MatsuAki

個人的には「あぶら」の乗った焼き塩サバは大好きで、炊き立ての白米にマッチするおかずですが、確かにあの「あぶら」は脂質とカロリーに該当してしまいますよね。効率よくタンパク質を摂取したいのに、余計な脂質とカロリーまでも摂取すると折角のトレーニングが台無しになってしまう気がするね。

まとめ

筋トレ後すぐに購入でき簡単調理できるタンパク質の多い魚は「鮭」である理由

・スーパーなどで比較的簡単に手に入りやすく、タンパク質が多いのは「鮭」

・鮭はカロリー、脂質面でもほかの魚と比べるとヘルシー

・手軽に買える塩サバもタンパク質は高いが、脂質とカロリーが高め