初心者でもわかる!Arduino IDE(総合開発環境)の準備方法!

Arduino IDEインストール方法プログラミング
Arduino IDEインストール方法
MatsuAki
MatsuAki

今回はArduino本体にプログラムを転送する際に必要となるArduino IDE(統合開発環境)について解説します。

プログラミング初心者から学生でもこの記事読めばArduino IDEを導入できると思います。

こんな人にお勧め

・Arduino(アルデュイーノ)にこれから触れてみようと思っている方

・Arduino IDEのインストール方法を知りたい方

Arduino IDEを起動させる為には、パソコンにJavaがインストールされていることが前提となります。パソコンにJavaがインストールされていない場合は「https://java.com/ja/download/」へアクセスして「無料Javaのダウンロード」をクリックして事前にインストールしておきます。

※この記事ではWindows10 ProのOSに対してArduino IDE Windows版でバージョン1.8.12をインストールする手順をご紹介します。

Arduino IDEを入手する

Arduino IDEをダウンロードする

Arduino IDEをダウンロードしてパソコンにインストール(ソフトを導入)します。Arduino IDEはWindows版、MacOS版、Linux版が無償(無料)で用意されています。

https://www.arduino.cc/en/Main/Software」にアクセスすると、Arduino IDEをダウンロードできるページにアクセスできます。

①今回はWindowsのOSにインストールするので、「Windows Installer for Windows7 and up」をクリックします。

②次に「JUST DOWNLOAD」をクリックします。

※このArduino IDEは無償でダウンロードできますが、このソフトウェア開発元へ寄付をしたい場合は「CONTRIBUTE & DOWNLOAD」をクリックすると寄付をすることができます。クリック後はダイアログが表示されます。

③インストーラーファイルをダウンロードするため「保存」ボタンをクリックします。

「フォルダーを開く」ボタンをクリックします。

引き続きインストール作業に移ります。

Arduino IDEをWindowsパソコンにインストールする

「arduino-1.8.12-windows.exe」ファイルをダブルクリックします。

⑥ライセンス画面が表示されますので、「I Agree」ボタンをクリックします。

⑦インストール方法・内容を尋ねられます。チェック内容を変更せずにそのまま「Next >」ボタンをクリックします。

⑧インストール先を指定することができます。特にこだわりが無ければ、内容を変更せずにそのまま「Install」ボタンをクリックします。

※数秒このような画面が表示されます。

⑨途中、以下のような必要なドライバーをインストールするかどうか尋ねられます。全て「インストール」ボタンをクリックしましょう。

⑩この画面が表示されればすべてのインストールが完了したことになります。「Close」ボタンをクリックしましょう。

⑪さっそくインストールしたArduino IDEを起動してみましょう。Windowsのスタートメニューにある「Arduino」をクリックします。

⑫環境によっては以下のような画面が表示される場合もあります。「アクセスを許可する」ボタンをクリックしましょう。

⑬Arduino IDEが正常に起動できました。

初心者でもわかる!Arduino IDE(総合開発環境)の準備方法!

まとめ

・Arduino IDEはWindows版、MacOS版、Linux版が用意されていてすべて無料で使える。

・Arduino IDEはダウンロードしてインストールすれば簡単に使える!

MatsuAki
MatsuAki

今回はArduino本体にプログラムを転送する際に必要となるArduino IDE(統合開発環境)の導入について解説しました。

このArduino IDEがパソコンにインストールできれば、Arduinoにプログラムを転送ことができます。

次回はプログラミングの基本について解説していきたいと思います。