初心者でもわかる!Arduinoを動かす為の仕組みを解説します!!

Arduinoを動かす為の仕組みを解説プログラミング
Arduinoを動かす為の仕組みを解説
MatsAki
MatsAki

前回はArduino(アルデュイーノ)って何?をテーマに初心者でも子供でも簡単にArduinoを使って電子工作やプログラミングができることについて触れました。

今回はじゃあ、そのArduinoを動作させるためにはどうしたらいいの?というテーマで解説します。

こんな人にお勧め

・Arduino(アルデュイーノ)を動かす方法を知りたい方

・Arduino(アルデュイーノ)やプログラミングに興味がある方

Arduino(アルデュイーノ)を動作させる

パソコンで作成したプログラムをArduinoへ転送し保存する

制御したい電子回路をArduino(アルデュイーノ)の各インターフェースに接続して、Arduinoの電源入れるだけでは電子回路は動作しません。(ただ通電しているだけです。)

電子回路を制御するプログラムをパソコンで作成して、Arduinoに転送する必要があります。制御するプログラムはパソコン上で作成して、Arduinoへ書き込みするソフトを利用してUSBケーブルを通してArduinoへ転送します。

転送が無事完了すれば、Arduino内のフラッシュメモリにプログラムが保存されます。電源を入り切りしてもプログラムは保存されたままになります。

Arduinoに保存されたプログラムを起動する

Arduino(アルデュイーノ)のフラッシュメモリに保存されたプログラムはArduinoの電源(ACアダプタ)を投入すれば、自動的に読み込みが行われ、その後プログラムが実行されます。(この時、パソコンの接続は不要です。)

※プログラムの動作がおかしい場合やプログラムを最初から動作させたい場合はArduino本体上にある「リセット」ボタンを押します。Arduinoが再起動してプログラムを最初から実行します。

Arduinoで電子部品を制御するプログラムの作成

Arduino(アルデュイーノ)で電子部品を制御するには、制御用のプログラムを作成する必要があります。

例えば温度センサーで現在の温度を測定(取得)して、測定した温度が閾値(しきい値)よりも高いか低いかを判定して、温度が高いと判定した場合、扇風機を動かし、温度が低いと判定した場合は扇風機を止める。という動作(制御)をプログラムで作成します。

作成したプログラムをArduinoへ転送・保存してプログラムを実行すると上記内容に沿って動作します。

【まとめ】初心者でもわかる!Arduinoを動かす為の仕組みを解説します!!

・パソコンでプログラムを作成してArduino(アルデュイーノ)へ転送する

・Arduinoへ転送されたプログラムはArduino内のメモリに保存される

・Arduinoの電源を入れると保存されているプログラムが実行される

・プログラムの内容次第でArduinoを自分で好きなように制御できる。

MatsuAki
MatsuAki

自分で制御したい内容をパソコンを使ってプログラムに書いて、Arduinoへ転送&電源を入れると動作することがざっくりでも伝わったでしょうか?